スポンサーサイト このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - スポンサーサイト

Twitterにポスト Tumblrにポスト | --年--月--日 --時--分 更新

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
関連キーワード

イー・モバイル、Willcom、UQ――次世代通信端末を選ぶ3つのポイント このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - イー・モバイル、Willcom、UQ――次世代通信端末を選ぶ3つのポイント

Twitterにポスト Tumblrにポスト | 2009年07月21日 19時45分 更新

今が買い替え時?次世代通信端末の気になる速度は?



「イー・モバイルのHSPA+」・・・下り最大21.6Mbps / 上り最大5.8Mbps
「UQ WiMAX」・・・下り最大40Mbps / 上り最大10Mbps
「WILLCOM CORE XGP」・・・下り最大20Mbps / 上り最大20Mbps
※速度は全て理論値です

この3社が今後の通信端末を担っていくと思います。


次世代通信端末は実速度で計測した場合、どれほどの速度が出るのだろうか?
今までイーモバイルの7.2Mbpsを使用してきて、次世代機に乗り換えようと思いますが、いくつかの問題点が出てきます。

それらの問題点を踏まえ、購入を決めるときにポイントとなる点を3つ挙げていきます。
詳細は以下からご覧ください。

理論値と実速度の違い


まず大きな点として速度の違いがあります。
3社ともそれなりにサービス発表時は素晴らしい速さ数値を叩き出しています。

しかし、実際のサービス開始となればユーザー数に比例して速度は出なくなることが事実あります。

私ganxもUQ WiMAXのモニターに当選していくつかの地域でスピードテストを行いました。
UQ WiMAXスピードテスト--第2回目WiMAXレビュー

結果は理論値で下り40Mbps、上り10Mbpsに対して、
実速度は下りで9Mbps、上りで3Mbpsを超えることはありませんでした。

イーモバイルとWillcomは実機がないため、分からなかったのですが、3社をまとめて計測している記事を発見しました。
イー・モバイルのHSPA+サービスを検証 - 気になる通信速度は?――マイコミジャーナル

HSPA+が下り10.06Mbps / 上り3.62Mbps。
UQ WiMAXが下り9.86Mbps / 上り1.92Mbps、WILLCOM CORE XGPが下り10.34Mbps / 上り8.76Mbpsとなった。UQ WiMAXは電波状態が良好でなく、上りの速度があまりでなかったが、下りの速度だけを比較するとほぼ互角となった。


計測場所は新宿南口らしいのですが、おかしいな。
私がWiMAXのテストしたときは9Mbps超えなかったんですが。。。


対応エリアの範囲と速度は比例する


次のポイントはやはり対応エリアです。

実体験として、エリアによって速度に大きく影響します。
また速度が出ないだけならまだマシですが、対応エリア内で繋がらないことも数多くありました。

ですので、公式対応エリアをあくまでも参考値としてください。

・イー・モバイル HSPA+ 対応エリア
WILLCOM CORE XGP 対応エリア
UQ WiMAX | サービスエリア

WiMAXには「みんなでつくるエリアマップ」もあります。
公式よりも参考になるかもしれません。

現時点ではUQ WiMAXがエリア対応では一歩リードしていますが、
注意点としては場所によって大きく速度の差がでることです。
UQ WiMAXスピードテスト--第2回目WiMAXレビュー
以前のエントリでもある通り、場所によっては1Mbpsちょっとしか出ないのが現状ですので、
今後の3社のエリア対応に期待したいと思います。


料金プランの比較



次世代機の料金プランはどうだろうか?
会員数を増やすために2年縛りが3社の基本戦略になると予想されるが、
個人的には下り100Mbps以上/上り50Mbps以上の高速通信「LTE」も期待できるので、
縛りはしない予定です。

では、3社の月々の料金プランを見てみましょう。

イー・モバイル



データプラン21
契約種別 月額料金 パケット通信料
ベーシック+年とく割2
5,580円/月
使い放題
新にねん*1
5,980円/月
ベーシック*2
 6,980円/月


スーパーライトデータプラン21
契約種別 月額料金 無料通信分
ベーシック+年とく割2
580円/月~5,980円/月
580円分(13,825パケット)
新にねん*1
1,000円/月~5,980円/月
1,000円分(23,825パケット)
ベーシック*2
 2,000円/月~6,980円/月


今までのプランよりもそれぞれ1,000円高いプランとなります。

WILLCOM CORE XGP


一般サービス時の料金体系は未発表
3社の中で一番後出しで発表するので、一番安く設定するのではと想定しています。

UQ WiMAX


シンプルに4,480円/月プランのみですね。
UQ WiMAX | UQ Flat(ユーキューフラット)

1日だけの利用プランもあります。


まとめ



以上の3つのポイントをふまえてまとめますと、
・速度ではWILLCOM CORE XGPが上り速度で一歩リード
・対応エリアでは、UQ WiMAXがリード
・料金では、これもUQ WiMAXがリード

おそらくですが、未発表のイー・モバイルの対応エリアと、
WILLCOM CORE XGPの料金も近々発表されるだろうと予測しています。

個人的には上り速度が優秀なWILLCOMの購入を検討していますが、
今後の情報を待ちたいと思います。
関連記事


関連キーワード
イー・モバイル  UQコミュニケーションズ  WiMAX  WILLCOMCOREXGP  次世代通信端末  スピードテスト  LTE 

⇒コメントする

カテゴリ
アクセスランキング
アクセスランキング
ブログパーツ
PR
プロフィール

ganx

Author:ganx
モバイル速報+
関東在住の20代なかばの会社員。WEB制作を少したしなんでおり、SEOとモバイル関連の知識をただいま勉強中。このサイトも自身の勉強のために立ち上げました。
リンクフリー、相互リンクは随時受付中です。ご希望の方は下記のお問い合わせからご連絡ください。
管理人への問い合わせ



RSSフィード
RSS Twitter「フォローしてね」
新着記事
人気エントリー
バックナンバー
 
携帯・PHS契約数
現在の携帯契約数(6月末)
NTTドコモ 5841万4800
(2in1:37万1300)
au 3335万2200
ソフトバンク 2613万8700
(DN:3万2300)
イー・モバイル 334万1000
携帯累計 1億2124万6700
ウィルコムPHS 399万3800
携帯・PHS累計 1億2524万0500
UQコミュニケーションズ 103万0300
公式サイトリンク
モバイルサイト
QR
アクセサリー
あわせて読みたいブログパーツ

blogram投票ボタン

フィードメーター - モバイル速報+



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。