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モバイルユーザーの多くが、今なお携帯と PC 間に大きなギャップを認識 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - モバイルユーザーの多くが、今なお携帯と PC 間に大きなギャップを認識

Twitterにポスト Tumblrにポスト | 2009年03月23日 21時44分 更新

Skype と米世論調査会社の Zogby International は、日本、アメリカ、イギリス、スペインの4か国の、約3,000人のモバイルユーザーを対象に「携帯電話の使い方に関する市場調査結果」を実施、2009年3月23日、調査結果を発表した。


調査期間は、2008年12月~2009年2月。

それによると、自身の持つ携帯電話にアプリケーションをダウンロードするユーザーが極めてに少ないことが判明した。モバイルユーザーの多くは今もなお、利用目的と管理性の点で、携帯電話とパソコンとの間に大きなギャップがあると回答している。

多くのモバイルユーザーが、携帯電話で利用できるアプリケーションを通信会社が決めるのではなく、自身の好みで選択できたらいいと考えている。また、アプリケーションをより容易に管理できる携帯機器であれば、高額な携帯端末でも購入すると回答している。

調査結果を市場別に見てみると、マーケットごとの違いが浮き彫りになった。携帯電話の管理性がパソコンに比べて劣っていると見ているユーザーの割合は、日本(67%)、米国(78%)、英国(65%)、携帯電話にアプリケーションをダウンロードしているユーザーは、日本(22%)、米国(26%)、英国(28%)と少数なのに対し、スペインでは、携帯電話は管理性の面でパソコンと違わない、または上回っていると回答したモバイルユーザーが53%と、半数を超えている。

また、携帯電話をパソコンの拡張デバイスとして見ている割合も47%と約半数に上っている。スペインのモバイルユーザーに見るこれらの調査結果は、携帯電話にアプリケーションをダウンロードしている割合が他の市場よりも抜きん出て高いこと(ほぼ半数の48%)と、何らかの関連性があると言える。

さらに調査結果では、若い世代ほど携帯電話の捉え方が他の世代のユーザーと異なることがわかった。携帯電話は電話を掛けるためのものであり、パソコンはインターネットにアクセスしたり、アプリケーションをダウンロードしたりするものであると捉えているかを尋ねたところ、若い世代のユーザーほど、携帯電話を単なる電話機としては見ていなかった。

例えば、日本の30歳以下のユーザーでは、50%が携帯電話をコンピュータとして見ており、電話機として捉えている割合(48%)よりも多いが、50歳~64歳のユーザーでは、携帯電話をコンピュータとして見ている割合は4人に1人へと大幅に減少している。

※情報元:internet.com
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